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    色の変わる傘

    傘には数々のブランド品がありますが、今回はちょっと変わった傘をご紹介します。

    というのは、雨に濡れると生地の色が変わる傘がお目見えし、話題になっています。
    テレビでも先日、NHKの「おはよう日本、街角情報室」やTBSテレビの「はなまるマーケット」でも取り上げられた商品です。

    このユニークな傘を販売しているのは、大阪にある㈱マグネットで、生地に特殊なインキを塗ってあり、それが雨にあたると反応して、それまで見えなかった模様が浮かびあがるという、楽しいグッズになっています。

    種類は大別すると大人用と子供用があります。

    大人用は「レイニングドレス」と呼ばれ、サイズは58.5cm、重さは300gです。

    濡れたときに現れる柄は Cotton candy(大きな綿に玉のイメージ)、Garden(花壇の草花のイメージ)、Dot nano(水玉模様)です。価格は税込で2,667円です。

    子供用は「レイニングドレスキッズ」と呼ばれています。サイズは広げた時の直径が85cm、長さが75cm
    重さは330gです。

    柄は Kids flower(花のイメージ)とKids rainbow(虹)があり、子供にも雨のうっとうしさを忘れさせるような、アイディア商品ですね。どちらも子供の安全を考え、一部が透明で視界を確保するといいう気配りをしています。 価格は税込で2,383円です。

    マグネット社のホームページはこちらから ご覧になれます。

    商品の写真は次を参考にしてください。

    トラディショナル・ウェザーウェアーの傘

    数多い傘の有名ブランドのなかで、今回はトラディショナル・ウェザーウェアーをとりあげてみますので、ご参考にしてくだされば幸いです。

    トラディショナル・ウェザーウェアー(Traditional Weatherwear)というのは、イギリスのブランドで、最近人気が高まっています。

    プロデュースしているのは、マッキントッシュ(Mackintosh)なのですが、同社はもともと、1830年台にゴム引きのコート地を開発して、イギリスの軍隊のコートに採用されるなどし、レインコートやキルティング、ジャケットなどが有名です。

    そのマッキントッシュが新しいブランドとして送り出したのがトラディショナル・ウェザーウェアーです。実はこの名前は、マッキントッシュ社の旧名なのです。それだけ、重視されているということでしょう。

    その傾向はイギリスの本物の伝統(トラッド)を表現しつつも、新しい時代の息吹を吹き込みカジュアルと評価されています。

    トラディショナル・ウェザーウェアーのホームページはこちらからご覧になれますので、ぜひ参考にしてください。

    トラディショナル・ウェザーウェアーのラインアップはコレクションとして、メンズとレディースのアウターがあり、さらにアクセサリーがあります。アクセサリーの中に傘とバッグ、ストールなどがあります。

    傘には長傘と折り畳み傘がありますが、全体的にイギリスらしい落ち着いた雰囲気の中にしゃれた感覚を持たせているといえます。次にホームページで表示されているアイテムを紹介します。

    長傘はチェックの生地とバンブーのハンドルが優しい感じを与えています。ホームページでの価格は12,600円です。

    折り畳み傘はしゃれたチェックでとバンブーのハンドル、バッグ付きで、UVカット加工で日傘としても使えます。価格は11,550円です。

    ホームページ記載のアイテム以外にもいろいろあり、生地はチェックのほかドットもあります。
    取扱店は上記ホームページの中に記載されていますが、主要都市に結構多数が展開されています。また、インターネットでもいろいろ検索できます。各種アイテムがあり、価格も多少ばらついているようです。





    クーポールの傘

    数多い傘のブランドの中で、今回はクーポールをとりあげてみますので、参考にご覧ください。

    クーポール(Cou Poleというブランドは、あまりおなじみでない方もいるかもしれませんが、実は日本で生産されているブランドで、その傘は秘かな人気商品となっています。

    クーポールというのは、東京にある(有)グランプリュムが、リバティのプリント生地を加工して、クーポールというブランド名でバッグ、服、傘、その他小物などを製造販売しています。

    リバティプリントといえば、清楚な花柄のプリントとして、女性から圧倒的な支持を集めていますが、リバティ社はイギリスの会社で1870年代に創立された老舗で、意外にも当初から日本との関係も深い関係を持っています。

    また、リバティプリントは花柄のデザインだけでなく、製造面でも細部にまで気配りした、優れた製品としても評価されています。

    クーポールとはフランス語で丸天井ということですが、そのコンセプトは、毎日の暮らしの中に、ロマンティックでクラシックなテイストを忍び込ませ、より味わいのあるものにしたいとのことです。

    そのコンセプトのように、クーポールの傘は、リバティの柄により、しっとりで上品なおしゃれの雰囲気をもたらせてくれるものとして、売れ筋として評価が高まっています。
    また、日本で生産されていて、細かいところまでこだわった製品を提供しています。


    同社のホームページはこちらからご覧になれます。その中にオンラインショップのページもあり、「OTHER」の表示から傘を見ることができます。

    クーポールの傘は長傘と折り畳み傘があります。まず長傘ですが、晴雨兼用として表は撥水、裏はUV加工が施されています。持ち手はバンブーで、リバティの生地にマッチしています。全長は77.5cm、価格は同社のオンラインショップで9,030円です。

    折り畳み傘も、晴雨兼用として、表は撥水、裏はUV加工が施されていて、これからのお出かけ、旅行のお供としてお勧めです。長さは39.8~76cm、価格は同社のオンラインショップで9,660円です。





    マンハッタンーズの傘

    数多くある傘の有名ブランドの中から、今回はマンハッタナーズを取り上げてみます。

    マンハッタナーズ(Manhattaner's)は最近の傘の売れ筋でも上位にランクされるブランドで、比較的お手頃価格で手に入るものとして、人気があります。

    ところで、マンハッタナーズというと、いかにもニューヨーク生まれのメードインUSAのような印象を受けますが、実際はニューヨークテーストの日本のブランドです。

    ジャパン・アーティスト㈱が、ニューヨーク在住の画家久下(くげ)貴史氏のデザインによって商品化をしているものです。同社ではライセンス事業と称しています。

    マンハッタナーズは1990年代からアートと商品の融合をはかるものとして、久下氏が愛好する猫などをモチーフにした商品を展開し、注目を集めてきました。

    現在、展開しているカテゴリーは傘のほかに、筆記具、絵本、バッグ、時計、ジュエリー、婦人服、陶磁器食器、風呂敷・扇子・暖簾、カレンダー、メガネケースその他多数におよんでいます。

    いずれも久下氏の世界観を表わした個性的で、人間味が感じられものといわれています。

    また、ブランドとしては、マンハッタナーズのほか、和マンハッタナーズ、Asマンハッタナーズもグループブランドとして展開しています。

    マンハッタナーズのブランドについては、こちらからご覧になれますので、ご参照ください。
    傘の例を少し紹介します。



    【猫長傘】久下氏独特の猫がぐるりを描かれています。いかにも人懐っこそうな感じです。長さは60cmで、色は5色から選べます。


    【からくり猫のクリア傘】ビニール傘ですが、一面に描かれたコミカルな猫たちが、見るひとのほほ笑みを招く、人気のモデルです。骨にはグラスファイバーを使用しています。


    【折り畳み傘シゲオの帝国】折り畳み傘で、都会のビルと猫がデザインされています。グラスファイバー骨を使い、開いた時の長さは91cmです。

    価格は数千~1万円程度です。

    販売の情報は、こちらからご覧になれます。

    クニルプスの傘

    数多くある傘の有名ブランドから、今回はクニルプスをご紹介しますので、ご参考にしてください。

    クニルプス(Knirps)は、ドイツの老舗傘メーカーです。そしてなんといってもクニルプスは世界で最初に折り畳み傘を産み出した会社として有名です。

    なんとか短い傘を作りたいと、当初は望遠鏡のフレームを利用することから始め、1928年に折り畳み傘を実現することができました。ちなみに、クニルプスというのはドイツ語で、小さい子供、おちびさんという意味で、それがブランド名、会社名となりました。ドイツではクニルプスという言葉は、折り畳み傘と同義語となっているそうです。


    さすが質実剛健、そして技術の国から生まれた傘ですが、モダンなデザインも十分に採り入れて、ヨーロッパを中心に、広く愛用されています。

    同社の製品は折り畳み傘が主体ですが、細巻の長傘もありますし、もちろんレディース、メンズもあります。また、レインコートやレインハットなどもありますよ。

    同社のホームページはこちらからご覧になれます。ドイツ語がベースですが、英語表示(イギリス国旗をクリック)がありますので、楽しむことができます。

    価格的には折り畳み傘で5、6千円台~1万円程度、長傘で1万2千円くらいで、手元に置いて長く使うことができます。

    クニルプスの商品例を挙げてみます。

    【クニルプスX1】重量228gの軽量折り畳み傘、使用時直径94cm、折り畳み時17.5cm


    【クニルプス トップマチックSL】UVカットの生地を使った晴雨兼用の折り畳み傘。ワンタッチで開きます。ハンドル部は木製です。


    【クニルプスロングAC62/10】10本骨で安定感のある長傘、開いた時の直径105cm。ワンタッチで開きます。シンプルなシェープで人気です。

    日本での販売情報はこちらも参考になります。
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