スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    おしゃれでしっかりした洋傘の選び方

    傘pink水玉

    みなさんは傘(洋傘・こうもり傘)を選ぶとき、どんな点に気をつけていますか?女性の場合には特におしゃれで、しかもしっかりしたものを選びたいと思いますが、賢い選び方のポイントをご紹介します。

    とはいっても、どんなときに使う傘を探すのか、高級品か実用品か、長傘、折りたたみ傘、ジャンプ傘、日傘、晴雨兼用のどのタイプにするのかは、あらかじめ決めておく必要がありますね。

    素材
    一般的な素材はポリエステルで、軽くて強いのが特徴です。ナイロンもありますが、温度などにはやや弱いです。綿は染色しやすいですが、やや重い、絹は軽いが、耐久性が弱い。ポリエステルと綿の混紡もあります。

    なお、布地の織り方にも、平織り、ジャガード織り、ほぐし織り(甲州織り)などいろいろあります。高級品を選ぶときには確認したいですね。生地の密度も差があります。

    生地の張り方
    生地を張るときのミシン目が細かいほうがベターですし、生地の色と糸の色が一致しているか、糸のほつれがないか、などもチェックポイントです。これらがしっかりしているのが造りがいいということになります。

    骨組みなどの造り
    柄、骨などのがたつきはないか。折りたたみ傘、ジャンプ傘などを特にスムーズに機能するかチェックします。

    傘は開いて確認する
    傘を開いて見るのは当然ですが、特に女性用などではデザインが重要ですので、しっかり開いて、できれば鏡で確認しましょう。

    そうするとトータルのイメージが思っていたとおりかどうか確認できます。開いたときの光線の具合、色合いがどうかもポイントです。ときには、イメージと違うこともありますよ。

    "JUPA"マーク
    これは「日本洋傘振興協議会」が品質や性能を保証しているものです。JUPAマークがついていれば、一定水準が保証されていますから、安心です。

    和傘の種類 蛇の目傘など

    傘の中で和傘和傘といっても、今の日本人にはあまりなじみがないかもしれません。しかし、和傘には長い歴史があり、数十年くらい前までは、洋傘(こうもり傘)よりは、和傘のほうが広く使われていました。

    現在では、これも少なくなった和服の時に限定的に使われたり、お店のPR用、旅館の貸し傘とか、残念ながらあまり広くは使われていませんが、風情のあることには間違いありません。

    和傘の材料、種類などについて、概略をご紹介しましょう。

    (1)和傘の呼び方について
    和傘は”からかさ(唐傘)”とも呼ばれてきました。むしろ、唐傘のほうが一般的だったかもしれません。和傘といっていますが、和傘は昔、文字どおり唐、中国から伝来したものです。

    当時は唐傘といってもあまり違和感はなかったようですが、あらためて”和傘”は”唐傘”なんだというと、なんとなくおかしな気分にもなりますね。
    ただし、一説には”からかさ”は”からくり傘”から転じたという意見もあるようです。すぼめる仕組みが”からくり”ということです。

    (2)和傘の材料、構造について
    和傘の材料についてですが、基本的には竹、木、紙(絹が使われることもあります)、糸、防水用の亜麻仁油、若干の金具などです。洋傘の場合の金属と布地(化学繊維が主流、またビニールのことも)と基本的にことなります。材料の違いから和傘のほうが重たくなってしまいます。

    また、構造的に和傘は、すぼめたときに、紙地が傘の内側に自動的に畳まれるようになっていて、洋傘のように布地が、外側に出るものではありません。

    (3)蛇の目傘
    和傘の代表といってもいいですね。童謡に「あめあめふれふれ、かあさんがじゃのめでおむかえ、うれしいな」に出てくるように以前はなじみ深いものでした。ご存知のように”蛇の目”というのは”へびの目”で、傘を開いて上から見たときに、模様の同心円がへびの目のように見えるところから、”蛇の目傘”と呼ばれています。

    美しく、やや華奢な女性向けの傘という感じですが、実は”蛇の目傘”には無地のもの、変わり模様のものなどもあり、現在ではやや華奢で軽い傘を”蛇の目傘”と呼ぶようになっています。

    (4)番傘
    和傘の普及品で、広く一般に使われていました。柄も太めで頑丈な作りです。番傘という呼び方は、作る職人の印や大家が使用人たちのために沢山所有するのに番号を入れていたから、などといわれています。現在では、蛇の目傘が前記のように、細め、華奢な女性的なもの全般を指すのに対し、頑丈な男性的なものを”番傘”といっています。

    (5)羽二重傘
    蛇の目傘のバリエーションです。普通の蛇の目傘は地が紙ですが、羽二重傘は、紙の内側に羽二重の布地を張り、二重にしています。大変高品質を感じさせる傘です。

    (6)野点傘
    お茶の野点をするときなどに使われる大きな傘で、支柱などで固定します。店先での日除け、飾りなどにも使われていますね。この種の傘は”つまおれ(端折れ、爪折れ)傘”と呼ばれることもあります。

    (7)舞踊傘・日傘
    地が紙ではなく絹張りになっていて、軽いので舞踊などに使われます。雨には適しません。



    かさ、傘の種類(和傘、洋傘) 

    雨ピチピチ

    かさ(傘、洋傘、こうもり傘、和傘)は誰でも身近に置いてありますね。小さいころから
    傘を使うのは当たり前で、あまり深く考えたこともないかも
    しれませんが、いったいどんながあるのか、振り返ってみ
    ましょう。基本的な分け方は次のとおりです。

     ♪ あめあめ ふれふれ かあさんがじゃのめで おむかえ
      うれしいな
      ピッチピッチ チャップ チャップランランラン ♪
     
    だれでも知っている 北原白秋詩、中山晋平曲の「あめふり」
    ですが、ここでは「蛇の目傘」が出てきますね。当然「和傘」
    のひとつです。

    日本では和傘と洋傘という使い分けがあり、近代になって西洋
    から、もたらされたものを洋傘(あるいは、こうもり傘)と
    いいます。いまでは、普通に「傘」といえば洋傘を指すくらい
    ですね。

    また、用途から分ければ、雨傘と日傘に分けられます。傘は
    もともとは、雨具として使われ、単に「傘」といえば、雨傘を
    指すのが普通です。

    しかし、近代では日傘としても、多くのひと、特に女性に使
    われています。日焼け帽子や紫外線対策としてUVカットなど
    で利用されています。

    ところで洋傘(こうもり傘)は、アンブレラ(Umbrella)と
    いわれ、中学の英語でスペルを間違えたりしたした人もいる
    かもしれませんね。

    一方で、パラソル(Parasol)という言葉もあり、これは
    もともとはラテン語からきて、日傘を指し、フランス語と
    して一般的に使われますが、英語でもSunshadeのほか
    Parasolも使われます。ビーチパラソルも一般的ですね。


    なお、雨傘、日傘については、最近は両方兼用できるも
    のも出ています。

    洋傘(こうもり傘)の種類には、まずサイズから、長傘、
    折傘、ショート傘、ミニ傘と分けれます。

    機能面からは、手開き(手動式で開くもの)、シャンプ式
    (ワンタッチ)に、分けられ、開いたときの形からは
    深張り(深く絞られる)、標準張り、浅張り(平たい感じ)
    に分けれれます。







     
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    参考
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。