トーツの傘

    にはいろいろなブランドがありますが、今回はトーツを取り上げてみましょう。

    トーツ(Totes)はアメリカ オハイオ州で設立された会社で、初めは雨靴を生産していました。この靴の名前がTotesで、ポピュラーな言葉であり、後に会社名になりました。

    1970年に最初の折りたたみ傘を紹介し、そのほか、レインコートなどレイン関連の総合的なブランドとして認められるようになり、特に欧米で人気を得ています。会社としては、1997年にISOTONERというレザー製品などを扱う会社と合併し、現在の社名はThe totesISOTONERとなっています。その中のレイン関係のブランドがTotesということです。

    さて、トーツの傘ですが、大きく分けて3カテゴリーがあります。折りたたみ傘(Folding Umbrella)、自動開閉式折り畳み傘(Auto Open/Close Umbrella)、長傘(Stick)です。

    その中でトーツを代表するもとして大人気なのが、自動開閉式の折り畳み傘です。さらに、その中で、チタニウム・レインフォース(TITANIUM Reinforced)が優れもので、アメリカでも定番といわれています。完全自動開閉式で、広げたときの直系95cm、やや重たいですが、その分がっちりしていて、少々の風雨でも耐えられると使用者の口コミでも評価されています。価格的には3,000円前後です。特に強風用にはダブルキャノピーという仕様もあります。

    手動式の折り畳み傘(Folding Umbrella)は広げたときの直系95cmのものと、85cmのミニとがあり、それぞれ豊富な色と柄がそろっています。価格は2000円前後です。

    日本での販売の例として、㈱ハイマウントのホームページが参考になります。
    また、アメリカの情報を直接ご覧になるには、こちら(The totes ISOTONER)をどうぞ。



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