シビラ/ホコモモラの傘


    にはいろいろなブランドがありますが、最近シビラホコモモラの人気が高まっていますので、ご紹介します。

    ご承知の方も多いと思いますが、シビラ(Sybilla)はスペインのファッションブランドです。デザイナーであるシビラはアメリカ生まれで、1980年代にスペインでブランドを立ち上げ、その後アメリカ、日本など世界に展開しました。

    シビラのデザインは女性の優美さを追及するものとして、また価格的にも比較的リーズナブルなものとして、日本でも30代の女性を中心に人気があります。

    日本でも成功したシビラが、関係者の要望に応えてセカンドラインとして、ホコモモラ・デ・シビラ(Jocomomola de Sybilla)を1993年に立ち上げ、その後にスペインほかに展開しました。これまで以上に、若い層をターゲットとして、購入しやすい価格帯で、もっと気楽にファッションを楽しんでもらおうとするものです。

    傘については、シビラ・ブランドについては、日本でムーンバットという会社がライセンス生産しており、またホコモモラの傘は、田中久という会社がライセンス生産しています。ということで、実は日本に非常になじみが深い商品といえます。

    いずれのブランドもシビラのデザインらしく、スペインを思わせる色使いで、また、花などをあしらった可愛いデザインで愛好者がたくさん生まれています。おしゃれでいて実用的といわれます。

    傘のタイプとしては長傘も折りたたみ式もあり、8本骨の標準タイプから16本骨、24本骨なども出ています。価格は数千円までで購入でき、なかには1~2千円のものもあります。ホコモモラは大体5千円までです。

    取り扱い店舗については、シビラのファブリックなどについては、百貨店、直営店などがありますが、傘は置いてないケースもあります。また、傘については同社のホームページでも掲載されていません。

    実勢価格など販売情報については、シビラ/ホコモララともこちらからご覧になれます。
    また、ライセンス生産のホームページは次からご覧になれますので、参考にしてください。ムーンバット 田中久

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