バーバリーの傘について

    myfany
    最近バーバリーの傘に関心をもつ人がふえているようですので、今回はバーバリーについてご紹介します。

    バーバリーの傘はメンズもレディースも、全般に落ち着いた雰囲気で格調を感じさせます。もちろんあのチェック柄もありますが、それ以外にもいろいろあり、すっきりした感じのものが多いです。長傘も折りたたみもあり、またサイズもいろいろです。

    まず、バーバリーそのものについてふれてみます。よく知られているとおりバーバリーは、イギリスの有名ブランドですが、ルーツは1856年に創業者のバーバリー氏が洋服店を開いたのが始まりです。

    農民が作業用に使っていた上着からヒントを得て、耐久性・防水性に富んだ素材を開発し、防寒具や後にトレンチコートを発売して、著名人にも愛用されるようになりました。1924年に有名なバーバリー・チェックが用いられましたが、もとはバーバリー・コートの裏地として使われたものです。

    このチェック柄を傘地に使ったのは1960年代で、この後にコート以外にも使われるようになりました。

    バーバリーにはブランドがいくつかあってちょっと分かりにくいのですが、英国で展開しているのはPRORSUMとかLONDONなどです。BLUE LABELとかBLACK LABELは日本で三陽商会がライセンスを受け日本向けの独自のラインとして展開しているものです。

    肝心のバーバーリーの傘ですが、本場英国の格調高い輸入品を求めるとすれば、信頼できるショップから買うようにしましょう。まずは、バーバリーのオンラインショップで20種類ほどが画像が見られますので参考にしてください。価格は25,000円くらいが多く、中には15,000円台もあります。

    そのほかにはオーロラという会社が日本におけるライセンンス生産をしていて、多数提供しています。この商品情報は、まずバーバーリーアウトレットでご覧になってはいかがでしょうか。
    価格は、正規には2万円台が多いですが、実勢はかなりオフしているようです。

    なお、オークションなどではかなり低価格なものもありますが、中にはイメージと違ったという口コミもありますので、よく確認してください。


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