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    傘 こうもり傘の長さについて

    傘水玉赤f

    今回は、傘(こうもり傘)の長さについてご案内します。傘を選ぶとき、長さは大きな判断基準となりますが、傘の長さは、雨や風の強さ、使う場所、個人の好みなど種々の条件によって変化します。

    ところで、傘の長さというときに、どの部分の長さを指すでしょうか。何センチの傘という場合、普通は親骨の長さを指します。これは法律(家庭用品品質表示法)でも傘の長さは親骨の長さによることになっています。

    しかし、個人によっては、手元(ハンドル)から石突(先端)までの、寸法を思っているかもしれませんし、また、折りたたみ傘もありますから、その場合は、展開したときか、たたんだ状態かという捉え方もあります。

    まず、親骨についてですが、親骨は生地を貼ってある部分に放射線状にある骨で、それを上部で受ける骨を受骨といいます。

    親骨の長さは、メンズ長傘では、最近の状態では65センチのもが多いですが、70センチも増えていますし、80センチのものもあります。おりたたみ傘では55~60センチが多いようです。

    レディース長傘では60センチが多いですが、55、62センチも出ています。コンパクトタイプでは47、50センチもあります。折りたたみでは55センチが中心のようです。
    子供用は幼児は38センチから、成長に応じて長くなっていきます。

    雨に濡れないためには、長い傘がいいのですが、長いと重たくなるという短所があります。最近長めのものが出ているのは、軽くて丈夫な素材、例えばアルミのシャフト、グラスファイバーの骨、などが採用されてきた背景もあります。

    なお、傘の長さに関連して、長ければそのまま、カバーする範囲がひろいかというと、必ずしもそうではありません。傘を広げた時の、広がり方は、形状によってしぼり気味に開くものもあり、その場合には骨の長さよりは狭い目となりますから、注意が必要です。

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