トラディショナル・ウェザーウェアーの傘

    数多い傘の有名ブランドのなかで、今回はトラディショナル・ウェザーウェアーをとりあげてみますので、ご参考にしてくだされば幸いです。

    トラディショナル・ウェザーウェアー(Traditional Weatherwear)というのは、イギリスのブランドで、最近人気が高まっています。

    プロデュースしているのは、マッキントッシュ(Mackintosh)なのですが、同社はもともと、1830年台にゴム引きのコート地を開発して、イギリスの軍隊のコートに採用されるなどし、レインコートやキルティング、ジャケットなどが有名です。

    そのマッキントッシュが新しいブランドとして送り出したのがトラディショナル・ウェザーウェアーです。実はこの名前は、マッキントッシュ社の旧名なのです。それだけ、重視されているということでしょう。

    その傾向はイギリスの本物の伝統(トラッド)を表現しつつも、新しい時代の息吹を吹き込みカジュアルと評価されています。

    トラディショナル・ウェザーウェアーのホームページはこちらからご覧になれますので、ぜひ参考にしてください。

    トラディショナル・ウェザーウェアーのラインアップはコレクションとして、メンズとレディースのアウターがあり、さらにアクセサリーがあります。アクセサリーの中に傘とバッグ、ストールなどがあります。

    傘には長傘と折り畳み傘がありますが、全体的にイギリスらしい落ち着いた雰囲気の中にしゃれた感覚を持たせているといえます。次にホームページで表示されているアイテムを紹介します。

    長傘はチェックの生地とバンブーのハンドルが優しい感じを与えています。ホームページでの価格は12,600円です。

    折り畳み傘はしゃれたチェックでとバンブーのハンドル、バッグ付きで、UVカット加工で日傘としても使えます。価格は11,550円です。

    ホームページ記載のアイテム以外にもいろいろあり、生地はチェックのほかドットもあります。
    取扱店は上記ホームページの中に記載されていますが、主要都市に結構多数が展開されています。また、インターネットでもいろいろ検索できます。各種アイテムがあり、価格も多少ばらついているようです。





    クーポールの傘

    数多い傘のブランドの中で、今回はクーポールをとりあげてみますので、参考にご覧ください。

    クーポール(Cou Poleというブランドは、あまりおなじみでない方もいるかもしれませんが、実は日本で生産されているブランドで、その傘は秘かな人気商品となっています。

    クーポールというのは、東京にある(有)グランプリュムが、リバティのプリント生地を加工して、クーポールというブランド名でバッグ、服、傘、その他小物などを製造販売しています。

    リバティプリントといえば、清楚な花柄のプリントとして、女性から圧倒的な支持を集めていますが、リバティ社はイギリスの会社で1870年代に創立された老舗で、意外にも当初から日本との関係も深い関係を持っています。

    また、リバティプリントは花柄のデザインだけでなく、製造面でも細部にまで気配りした、優れた製品としても評価されています。

    クーポールとはフランス語で丸天井ということですが、そのコンセプトは、毎日の暮らしの中に、ロマンティックでクラシックなテイストを忍び込ませ、より味わいのあるものにしたいとのことです。

    そのコンセプトのように、クーポールの傘は、リバティの柄により、しっとりで上品なおしゃれの雰囲気をもたらせてくれるものとして、売れ筋として評価が高まっています。
    また、日本で生産されていて、細かいところまでこだわった製品を提供しています。


    同社のホームページはこちらからご覧になれます。その中にオンラインショップのページもあり、「OTHER」の表示から傘を見ることができます。

    クーポールの傘は長傘と折り畳み傘があります。まず長傘ですが、晴雨兼用として表は撥水、裏はUV加工が施されています。持ち手はバンブーで、リバティの生地にマッチしています。全長は77.5cm、価格は同社のオンラインショップで9,030円です。

    折り畳み傘も、晴雨兼用として、表は撥水、裏はUV加工が施されていて、これからのお出かけ、旅行のお供としてお勧めです。長さは39.8~76cm、価格は同社のオンラインショップで9,660円です。





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