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    マンハッタンーズの傘

    数多くある傘の有名ブランドの中から、今回はマンハッタナーズを取り上げてみます。

    マンハッタナーズ(Manhattaner's)は最近の傘の売れ筋でも上位にランクされるブランドで、比較的お手頃価格で手に入るものとして、人気があります。

    ところで、マンハッタナーズというと、いかにもニューヨーク生まれのメードインUSAのような印象を受けますが、実際はニューヨークテーストの日本のブランドです。

    ジャパン・アーティスト㈱が、ニューヨーク在住の画家久下(くげ)貴史氏のデザインによって商品化をしているものです。同社ではライセンス事業と称しています。

    マンハッタナーズは1990年代からアートと商品の融合をはかるものとして、久下氏が愛好する猫などをモチーフにした商品を展開し、注目を集めてきました。

    現在、展開しているカテゴリーは傘のほかに、筆記具、絵本、バッグ、時計、ジュエリー、婦人服、陶磁器食器、風呂敷・扇子・暖簾、カレンダー、メガネケースその他多数におよんでいます。

    いずれも久下氏の世界観を表わした個性的で、人間味が感じられものといわれています。

    また、ブランドとしては、マンハッタナーズのほか、和マンハッタナーズ、Asマンハッタナーズもグループブランドとして展開しています。

    マンハッタナーズのブランドについては、こちらからご覧になれますので、ご参照ください。
    傘の例を少し紹介します。



    【猫長傘】久下氏独特の猫がぐるりを描かれています。いかにも人懐っこそうな感じです。長さは60cmで、色は5色から選べます。


    【からくり猫のクリア傘】ビニール傘ですが、一面に描かれたコミカルな猫たちが、見るひとのほほ笑みを招く、人気のモデルです。骨にはグラスファイバーを使用しています。


    【折り畳み傘シゲオの帝国】折り畳み傘で、都会のビルと猫がデザインされています。グラスファイバー骨を使い、開いた時の長さは91cmです。

    価格は数千~1万円程度です。

    販売の情報は、こちらからご覧になれます。
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    クニルプスの傘

    数多くある傘の有名ブランドから、今回はクニルプスをご紹介しますので、ご参考にしてください。

    クニルプス(Knirps)は、ドイツの老舗傘メーカーです。そしてなんといってもクニルプスは世界で最初に折り畳み傘を産み出した会社として有名です。

    なんとか短い傘を作りたいと、当初は望遠鏡のフレームを利用することから始め、1928年に折り畳み傘を実現することができました。ちなみに、クニルプスというのはドイツ語で、小さい子供、おちびさんという意味で、それがブランド名、会社名となりました。ドイツではクニルプスという言葉は、折り畳み傘と同義語となっているそうです。


    さすが質実剛健、そして技術の国から生まれた傘ですが、モダンなデザインも十分に採り入れて、ヨーロッパを中心に、広く愛用されています。

    同社の製品は折り畳み傘が主体ですが、細巻の長傘もありますし、もちろんレディース、メンズもあります。また、レインコートやレインハットなどもありますよ。

    同社のホームページはこちらからご覧になれます。ドイツ語がベースですが、英語表示(イギリス国旗をクリック)がありますので、楽しむことができます。

    価格的には折り畳み傘で5、6千円台~1万円程度、長傘で1万2千円くらいで、手元に置いて長く使うことができます。

    クニルプスの商品例を挙げてみます。

    【クニルプスX1】重量228gの軽量折り畳み傘、使用時直径94cm、折り畳み時17.5cm


    【クニルプス トップマチックSL】UVカットの生地を使った晴雨兼用の折り畳み傘。ワンタッチで開きます。ハンドル部は木製です。


    【クニルプスロングAC62/10】10本骨で安定感のある長傘、開いた時の直径105cm。ワンタッチで開きます。シンプルなシェープで人気です。

    日本での販売情報はこちらも参考になります。

    ギイ・ド・ジャンの傘

    世界には傘の有名なブランドがいくつもありますが、今回はギイ・ド・ジャンの傘をご紹介します。
    なお、片仮名で表記する場合は、ギ・ド・ジャン、ギ・ドゥ・ジャン、などや中点なしのものもありますので、検索するときはご注意ください。

    ギイ・ド・ジャン(Guy de Jean)はフランスの傘ブランドです。ルーツは1920年台にまでさかのぼりパリのブティックの中で昔風の傘を作っていましたが、20年後に、デザイナーのギイ・ド・ジャンが加わり、今につながるブランドが確立しました。

    1990年にはピエール・ド・ジャンが事業の指揮をとるようになりますが、基本的には伝統を守る姿勢でありながら、洗練されて、しかも創造性のあるデザインと評価されています。また、生地やハンドル部などもいかにもフランスらしく、丁寧な造りの傘として、世界中に愛好者が広まっています。

    また、ギイ・ド・ジャンの特長として、シャンタルトーマスの傘を制作したり、他ブランドのデザイナーのものを委託制作していることが挙げられます。制作技術がいかに信頼されているかの証しでもあります。

    同社のホームページの日本語版はこちらからご覧になれます。

    Guy de Jeanの見出しをクリックすると、婦人用傘、日笠、婦人用折り畳み傘、紳士用傘に分かれ、商品が表示されます。
    見るだけでもフランスの香りがするような気がしますので、どうぞご覧下さい。

    価格的には数千円台のものから、高級傘として、1万円台~3万円台などですが、他ブランド名で提供しているものには10万以上するものもあります。とにかく、値がはりますが、財布が許せば、手元に置きたい一品です。

    参考例を挙げてみます。

    【ダブルチュールフリンジ】生地がダブルになっていて、裏には小さなバラのプリントが使われたゴージャスでおしゃれな傘です。ハンドルは木製です。


    【スケルトンパタゴニア】透明なパタゴニアタイプの傘です。「なんだビニール傘か」というわけにはいきません。大変おしゃれなんです。


    【ティータイム】中棒には木製を採用した、ぬくもりのあるおしゃれ傘です。価格的はお手頃のものです。


    【ラデュレ・マカロンズ・ロング】他のデザイナーの委託生産の例としてラデュレの傘をご紹介します。ラデュレはスイーツのデザイナーとして有名で、美容品、雑貨などにも活動を広げています。この傘の生地は二重で裏はマカロンがプリントされた楽しい傘になっています。

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