申し訳ありません。ただいま準備中です。

    子供用の傘



    今回は子供用の雨傘についてご紹介します。子供用の雨傘といっても、非常に多彩で、ハイクォリティなものから、普及品まで、幅広く展開され、デザインもさまざまで大人向け以上にバリエーションに富んでいるといえるかもしれません。

    ここでは、ややクォリティが高いサンプルをいくつか紹介してみます。

    ★大人以上の子供傘
    子供用セレブ傘ともいわれている本格的な雨傘で、良いものを長く使って欲しいという商品です。シャフトには樫材を使い、指の挟まれ防止にも配慮しています。価格は6,000円程度です。



    ★指を挟まない安全設計のお子様用ジャンプ傘
    幼児から小学生・中学生まで使える折り畳み雨傘です。指を挟まないように安全カバーが付けられていますので、安心です。
    上品で長く使えるよう配慮されていて、お受験必需品ともいわれています。軽くて持ち運びに便利で、開いた時のサイズは53センチ(直径95センチ)です。価格は3,500円程度です。



    ★無地スクール長傘
    定番のスクール傘で、どんな環境でも使えます。サイズは50センチで子供にも負担の少ない軽量仕様です。紺色でシルバーのテープがついています。もちろん開閉時の子供の安全にも配慮がされています。
    価格は3,500円程度です。

    男性用日傘が流行!?

    熱い夏の日差しを遮るのに日傘は有効で、ご婦人の定番の持ち物でしたね。近年は紫外線対策としても考えられ、またご婦人の日傘は風情のあるものでもあります。

    ところが、昨年くらいから日傘が男性の間にも広まりだしました。地球温暖化の影響かとにかく夏が暑くなっていますね。
    特に今年は猛烈な暑さが続いていることもあって、男性用の日傘が流行しているとマスコミでも、取り上げられています。

    男性でも日傘を持つことにためらいを感じる人もいますが、だんだんと広まりだすと抵抗も薄れていくことでしょうし、晴雨兼用傘だと違和感も薄れ、持ちやすいかもしれません。

    どのような傘を選ぶかのポイントを挙げてみましょう。
    まず、長傘か折りたたみ傘かです。ある程度長時間屋外を歩くようなときには、長傘がいいでしょう。とはいってもほかの持ち物との関係で折りたたみがいいときもありますね。
    重さもひとつのポイントです。軽量を売り物にしているものもあります。

    晴雨兼用にするかどうかについては、兼用のほうが便利であることは間違いありませんが、かといって晴雨兼用の傘と本格的な雨傘では雨対策としてはやはり差があるようで、期待し過ぎは要注意です。なお、撥水加工のものもありますので、参考になります。

    さらにUVカットについて、日傘ならではの紫外線対策としてUVカット加工のものもあり、もちろんそれなりの効果がありますので、重視する人にはポイントです。

    価格的には、ある程度のものであれば3千円~数千円程度、さらに高品質であれば1万円以上のものもあります。また、お手軽のものは千円台で売られています。


    ラルフローレンの傘

    ポロでおなじみの方も多いでしょうが、ラルフローレンからおしゃれな傘が提供されていますので、ご紹介します。

    まずラルフローレンhttp://www.ralphlauren.co.jp/(会社名はRalhp Louren Corppration)そのものについてですが、アメリカの有名なブランドです。ポロのマークのイメージが強く、ポロ競技といえば英国だろうと想像し、ラルフローレンもイギリスの会社かと誤解する人もいるかもしれませんが、れっきとしたアメリカ、ニューヨーク生まれの会社、ブランドです。

    同社の創業者であるRalhp Louren氏は、1939年ニューヨークで生まれ、軍隊やセールスマンなどを経験した後、1967年にニューヨークでネクタイ店をオープンしたのが始まりです。
    そのネクタイの中にはポロのブランドがあり、後にブランドを買い取るのですが、このポロが大きな飛躍を遂げることになりました。

    メンズが主体でしたが、後にレディースも手掛けるようになり、その他のアクセサリー類も含めて総合的なファッションビジネスに成長しました。

    一般的にはややカジュアルっぽいイメージでとらえられがちですが、ラルフローレンの中には、さまざまなラインがあり、ブラックレーベルではハイクオリティなフアッションを提供しています。次にラルフローレンというラインがあり、ポロラルフローレンなどが普及品を扱っています。

    Ralhp Louren氏自身はデザイナーではありますが、自分でデザインを描くというよりは、コンセプトを産み出し、具体的には周りの人にデザインを描かせるポジションをとっているといわれています。

    ラルフローレンは世界に事業を展開して、フラッグシップ店はニューヨーク、シカゴ、ロンドン、パリ、ミラノ、モスクワ、東京などにあります。日本国内でも主要都市に直営店や有名百貨店に出店しています。

    さて、ラルフローレンの傘については特徴はそのカラーがシンプルで、パステル調のものなど独特の味わいがあります。さまざまな服装とも合わせやすく、年齢層も広く用いられると人気があります。また価格もブランド傘としてはリーズナブルなレンジです。

    なお、ラルフローレン全般について、偽ブランドが出回っているようですので、信用のあるものを選ばれますようくれぐれもご注意ください。


    商品例1 ビッグポニー折畳傘



    商品例2 ポロラルフローレン 晴雨兼用傘

    着物の生地などのカスタム日傘が人気

    想い出の着物などを使った日傘が大変人気を呼んでいるようです。

    今までにもローカルのメディアなどで紹介されたことがあるそうですが、NHKのラジオで、現地情報として取り上げられていました。

    人気の日傘を作っているのは広島県尾道市にある竹原商店さんで、竹原さんがご夫妻で洋傘の製造、卸を営んでいます。

    もともとはご主人が大阪で洋傘の製造の修業をして、その後独立しましたが、修業時代は工程の一部しか担当しなかったため、あとは自分で勉強して全工程をマスターしたそうです。

    竹原商店のユニークなところは、注文主が持ち込んだ生地を使って日傘に仕立ててくれるところです。

    お客が亡くなったご主人のワイシャツを3枚持ち込んで、これで日傘を作ってほしいというオーダーがあり、工夫して要望に応えましたが、ご主人と一緒にいるようだと喜ばれたたそうです。

    注文で多いのは、自分の想い出の着物、母親などの懐かしい着物だそうです。

    着物のどの部分、例えば振袖の部分などを使ってほしいという要望がついてくることも多く、一枚一枚どのように裁断すれば、喜んでもらえるか、時間をかけて考えるそうです。

    もちろん、その外の工程も丁寧で、みなさん満足されているようです。
    持ち手(ハンドル)は、15種類の中から選べるとのことです。

    なお、価格は材料費程度ということで良心的、幅はありますが3千円程度だそうです。


    竹原商店の日傘は口コミで広がり、全国から段ボールで素材が送られてきて、お店には段ボールがたくさんたまっているそうです。

    ご夫妻でせっせと心をこめて日傘を作り続けていますが、現在では出来るまで1年待ちという盛況だということです。

    自分の想い出のこもった日傘を大切に使えるということは、素晴らしいことですね。


    写真は竹原商店のものではありませんが、和風の日傘の例です。



    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    参考